Challenge-AR-animation-with-Adobe-Aero-and-Blender

気になるもの

Adobe AeroとBlenderでARアニメーションに挑戦

こんにちは
タラです。

今回は、
Blenderで作成した
簡単なアニメーションを
Adobe Aeroに
反映させてみたので
お伝えしたいと思います。

先日Twitterで紹介したこちらです。

結論をいいますと、
Blenderからgltf2.0形式で
エクスポートして
Aeroに読み込ませるだけです。

まだまだ、
勉強中なのですが、
興味のある方の参考になればと
思います(._.)

Adobe AeroとBlenderでARアニメーションに挑戦

Adobe Aeroとは

Adobe Aeroについては 
こちらの記事でも紹介してますが

Adobe Aero easy start move AR2
【簡単出来る・動くAR】Adobe Aero 試してみた

こんにちはタラです最近、AR人気ですね。ツイッターでも、よく見かけます。今回はそんな人気のARが簡単に作れてしまう【Adobe Aero】を紹介したいと思います。よくある、アプリと違って、本格的に動か ...

続きを見る

デザイン系のソフトで有名な
Adobe社が提供している
AR作成プラットフォームです。

PhotoshopやDimensionといった
Adobe製の製品と連携させたり
自分で作成した写真や画像
3Dコンテンツなども取り込むことができます

Adobe参照:https://helpx.adobe.com/jp/aero/using/supported-file-formats.html


基本は、
iPhoneか iPadでの利用となり
無料で利用する事が
出来ます (-_-)
参照:Adobe Aero モバイル(iOS)の必要システム構成

Adobe Aero

Adobe Aero

Adobe Inc.無料posted withアプリーチ

Blenderでモデル作成

ではまず
Blenderでモデルを用意します。

今回は
用意といっても
Blenderを立ち上げた際に
最初から配置されている
Cube”を使って
左右に動くだけの
アニメーションを
設定していきます。

ちなみに
自分が利用している
Blenderのバージョンは
2.9.2になります。

こちらの”Yonaoshi”さんの
動画が参考になります(._.)

まずは左方向へ
キーフレームを打っていきます

記録させたい状態で
オブジェクトを選択し
iキー
最初の位置で1つ。

5フレーム目に移動して
オブジェクトを
Rキーで左方向へ回転、
Gキーで移動させて

2つめの”iキー”と
順番に進んでいきます。

左方向へ4つ
打ち終わった状態です

今度は元の位置へ
逆回転させます。

先ほど打ったキーを
コピーして
貼り付けていき、
最初の位置まで戻します。

同じ手順で今度は
右方向に移動させて
元の位置まで戻すまで
すすめると、
全部で80フレームになりました。

同じ動作を繰り返すため
先ほどのキーの
5フレーム目から80フレーム目までを
ドラッグして選択>>右クリック>>コピー

85フレーム目に張り付けます。
全部で160フレーム
動画の長さも
160フレームにしました

一旦動きを確認してみると
こんな感じですね

後はマテリアルから
色の設定を行い

ファイル>>export>>
gltf2.0(.glb/.gltf)でダウンロードします

Aeroで読み込み

次は
Aero”側の操作になります。
ダウンロードした
gltfファイル
Adobeの”Creative cloud” か
ご自身の”iCloud”
移動させておきます。

次に”Aero”を立ち上げて
新規作成>>
サーフェスを認識>>”+”を選択します。

icloudに保存した方は”ファイル”を
Creative Cloudに保存した方は
Creative Cloud”を選択します。

保存したファイルを選択して
読込み反映。

サイズを調整して
オブジェクトに
動きを加えていきます

今回は
表示アニメーションを再生スピン非表示”
と登録しました。

アニメーションがオブジェクトに
登録出来ていれば、
下のキャプチャの様に表示されます

操作方法は
こちらの公式チュートリアルも
https://helpx.adobe.com/jp/aero/tutorials.html
参考になります。

完成はこんな感じです。

まとめ

いかがでしょう?
流れをまとめて見てみると

ポイント

  • モデルを用意
  • Blenderでアニメーションセット
  • gltfでダウンロード
  • Aeroに読み込ませて表示

となりました。

ちなみに
こちらのブログでちょくちょく
紹介している
ペイント3d”で作った
モデルでも大丈夫です。

参考に

Doggy.hello
ペイント3Dで作ったモデルをBlenderでスカルプトしてみた①

こんにちはタラです。今回はペイント3Dで作成したモデルをBlenderのスカルプト機能を使って遊んでみたのでお伝えしたいと思います。自分自身はまだモデリングの勉強中なのですが、スカルプトで作業をする前 ...

続きを見る

アーマチュアを入れて
ウェイトペイントを行い、
ポージングさせて
キーフレームを打ってます

一部メッシュも崩壊して
足も地面に埋まってますが
とりあえず、動いてます (~_~)

こんな感じで
マテリアルも
プリンシブルBSDFへ
変更するとgltfファイルに
反映しています

今回は
Adobe Aeroの
Windowsデスクトップ版も
紹介するつもりだったのですが、
Beta版のせいか、
Update後、
起動しなくなりました。

残念ですが、またの機会に。

以上
Adobe AeroとBlenderで
ARアニメーションに挑戦
でした。

最後までご覧頂いて
ありがとうございました('◇')ゞ

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