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BOOK

本を読む前に読んでおきたい本「知識を操る超読書術」

2021-06-12

こんにちは
タラです

ところで、みなさん
本を読み終えたのに
「どんな内容だったか
うまく思い出せない」
といった経験はないですか?

大事な場面で
うまく人に伝えられない
みたいな。


本を読んでも
覚えていなければ
いざという時に
使えずに
もったいないですよね

今回は
そんな悩みを解決してくれる
テクニックを
メンタリストDaiGoさんの著書
知識を操る超読書術
の中から3つ
お伝えしたいと思います

イギリスの作家
オルダス・ハクスリーは
”読書の方法を知っている人はすべて、
自分自身を拡大し、
存在できる道を増やし、
人生を有意義で、
面白く、最大限に活かす力を持っている”
と言われてます。

メンタリストDaiGoさん自身も
著書の中で
脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方
という本に出会って生活を変えたそうです

月に300冊も本を読むと
言われてる
メンタリストDaiGoさんの
読書術

読む本が多くて追い付かない。

読んでも忘れてしまう

といった方の参考になればと思います。


ちなみに
今回の「知識を操る超読書術」は
こちらの記事でお伝えしていますが

202106amazon-readingkindle10
2021年6月【Amazon プライム Reading】Kindle読み放題・本10冊

こんにちはタラです (._.)今月も”Prime Reading”対象の”Kindle本”を紹介したいと思います(^^)/ Amazon Primeに入会されていれば、お手持ちのスマホやPC、タブレッ ...

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本を読む前に読んでおきたい「知識を操る超読書術」

「予測」読み

本から得た知識をアウトプットできるかどうかは 
本を読む準備をしているかで7割決まるとの事です。

速読とは、精読するべきところを探して読む事
  
前提となる知識が身に付くと
知っていることばかりになって

知らないところを
素早く探して読むことで
結果的に
読む速度があがると
言われてます。

まずは
本の表紙や帯、目次などから

この本から
何を知りたいのか?
はっきりさせます。
そして、自分なりの答えを予測した上で、
その答えが書いてあると思われる
所を目次等から予測して読んでいきます。

実用書・専門書・ビジネス書などは
ストーリーを追わなくても
よいので、
最初から読むのではなく
答え探しをする感覚で
興味を引くところから
読んでいく感じです。

そして、読み終わったら
自分の予測と比べ

どうだったのか
答え合わせをします

ギャップがあるほど
記憶に残りやすくなるそうです。

もし、
読んでも理解出来なかったり
分からない言葉が多すぎる場合は
その分野を扱った入門書を
先に読むと効率的なのだそうです。

また、
何を知りたいかという
目的を最初に持つこと

この本を読みたいという
気持ちを持続させてくれます。

「視覚化」読み

漫画や小説だと
話しの内容は覚えられるけど、
実用書や論文などは
なかなか覚えられない理由は
情景を視覚化するための
ストーリーがないからです。

そこで
実用書や解説書などに
ストーリーを持たせるために
論理構造でビジュアル化
してしまう方法が
役立つそうです。

方法は
「なぜなら」「しかし」「のように」といった
接続詞に注目して 
分解する事で
構造化し

前提⇒解説⇒結論といった
一つの物体として
頭の中でイメージとして
まとめていく方法です。

自分自身、
章ごとに
要点を出来るだけ
まとめるようにしています。

読み終えてまとめるより
記憶に残りやすいです。

読書ノートなどに
記録しておくと、
なお良いです。

「つなげ」読み

読んでいる本を
自分の持っている知識や体験などと
結び付けて、理解度を高める方法です。

結び付ける事で
脳が「この情報は重要なものだ!」 と
判断してくれて、
記憶に残りやすくなるそうです。

結び付ける先は

ポイント

  • Text-to-Text : 過去に読んだ雑誌の記事や,同じ著者の本と結び付けたり,続編や関連本とつなぐ。
  • Text-to-Self: 自分の体験やエピソードと結びつける。
  • Text-to-World: 本の内容と知識や体験がうまく結びつかないときなどに、ニュースやドキュメント番組などと結び付ける

の3つをあげられてます

確かに、
自分の体験と結び付けると
記憶に残ります。
こうやって
ブログに書く事も
Text-to-Self”になっています。

最後に

いかがでしょうか。
紹介したテクニック以外にも
本を読む事が苦手な方におすすめなセルフテスト”や
知識を自在に操る3つのアウトプット
何回も読みたい古典”などが
紹介されています。

また、Daigoさんはこの本で
速く読めればたくさん読める。
たくさん読めれば知識も増えると
いうのは勘違いだ
」とも言われてます。

まずは本を読む準備を大切にして
必要な知識が明確であれば、
少ない情報からも多くの知識を
身につけることが出来ると
言われてます。

その上で
世界を広げるための
多読が役に立つのだと。

「多読」の嘘より

ビジネスの世界では
持続的イノベーションと破壊的イノベーションの両方が
必要だと言われますが、
これは読書にも当てはまります。
土台作りができた後は、
意識的に多読することによって興味を広げていきましょう。
すると、心理学の知識が経済学の世界でも役立つように、
身につけたものが他のジャンルを読み進めるときの材料になる
知的な喜びを実感することができ ます。
そんな「読み方」に1日でも早くたどり着くために、
本書を読んであなたなりの「型」をいち早く身につけてください

読みたい本が多くて
大変ですが、
せっかく読むのなら
Daigoさんのように
賢く読みたいですよね。

以上、
本を読む前に読んでおきたい本「知識を操る超読書術」
でした。

最後までご覧頂き
ありがとうございました
では('◇')ゞ

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