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肩こりの解消! 日頃の対策

2019-10-07

こんにちは。
先日は「今すぐ出来る肩こり解消」を
紹介しましたが、

本日は 日頃から出来る予防方法を
紹介したいと思います。

一時的に解消しても、
みなさん痛くて悩まれてる方も多く、
大変困られてる様子。

そこでネットや書籍にある
代表的な解決方法を調べてみました。

すでに実践されてる方も
多いと思いますが、
もしまだ、試されてない方の
参考になればと思います。

肩こり対策その1・姿勢をなおす

肩こりの原因として一番多いのは、
姿勢が悪い】というものでした。

特に猫背と言われる、
首が体より前にでてる姿勢

これは頭の重さを、
首で支えてる姿勢です。

頭の重さは成人でおおよそ体重の10%と
言われてるそうです。 
60kgの方ですと約6kg

6kgの重さのものを 
体の神経が集中している首で
支えてるわけです

姿勢が悪いままにしておくと、
首の神経に負荷がかかり続け、
炎症を起こしてる状態が
ずっと続くそうです。

そこで下のような、
頭の重さを体全体で支えるように
姿勢の改善が必要になります。

立った時の姿勢

基本的には頭の上にリンゴが乗っているイメージで。

correct standing man

横から見ると
耳、肩・骨盤、ひざ、外くるぶしの中心が
一直線になっていれば、よいそうです。

座った時の姿勢

デスクワーク等で前かがみに
なり過ぎないように、
椅子の高さや画面の向きを
調整してあげる必要があります。
 
PC画面が目線で20~30度下に向くように、
調整してあげましょう。

correct sitting form

肩こり対策その2・ お風呂に入る

hot spa

次の多く見られた肩こりの解決方法としては
定期的にお風呂に入る】というものでした。

お風呂は昔から「温泉療法」とも言われ、
広く知られた肩こり解消方法です。

お風呂に入る事によって、
リラックス 
・血行促進 
・筋肉も弛緩して症状がやわらぐ
等の効果が見られ

肩こりの原因とされる
緊張やストレス、冷え性」等にも
効果があります。

最近は忙しくてシャワーしか
浴びれないという方も、多いのですが、

肩や首周りを
シャワーで少し長く温めてあげるだけでも
効果があるそうです。

spa time

お風呂につかる目安としては
40℃のお湯に10分~15分ほど
肩まで浸かって温めてあげるとよく
肩まで浸かったら、
肩や首を回すなど運動をして筋肉をほぐすと
さらに効果的です。

寒い日が続いたり、
エアコン等で体が冷えたりすると、
血管が収縮して筋内の血行が悪くなり、
疲れやこりが悪化してることが多いので、
肩周辺のストレッチに加えて
首や腰のストレッチや
マッサージも一緒に行いましょう。

炭酸入りの入浴剤などを
利用するとより血行の改善が見込めます。

また入浴前には血栓予防の為、
コップ一杯の水を飲む事もおすすめです

肩こり対策その3・睡眠をしっかりと取る

sleep woman

次の肩こり解消方法としては
意外と知られていない
【睡眠をしっかり取る】という方法があります。

睡眠がうまく出来ないと、
自律神経が乱れ、
交感神経と副交感神経の
バランスが崩れてしまいます。

そうすると、
起きている時に働く
交感神経が優位になり、
常に体が緊張状態となります。

筋肉や血管が収縮し、
血行が悪くなり、
肩がこりやすくなってしまいます。

バランスが崩れた状態が続くと
自律神経失調症」などの病気を
引き起こす原因になります。

・自律神経失調症
自律神経系の調節異常により現れると考えられる症候群
頭痛・肩凝り・立ちくらみ、便秘や下痢、
動悸・冷え・発汗・のぼせなど

(参照:コトバンク

肩こり以外にも
色々な病気の原因にもなりますので、
おかしいと思われた場合は
専門医への相談をおすすめします。

睡眠不足の原因としては
お酒飲みすぎ・心配事・緊張】等があげられます。

解決策は可能な限り
規則正しい生活と十分な食事と十分な睡眠が、
健康を取り戻すとの事です。

can't sleep

また、【まくら・寝具】等も
肩こりの原因になるようです。

まくらのサイズがあっていないと、
肩周りの筋肉が緊張し続ける状態で
寝る事になり、
朝起きた時点で肩や体が痛い
という事になります。

起きた時に肩こり(緊張)が
あるということは、
からだが十分に休めておらず、
質の高い睡眠を
取ることが出来ていない
という事も考えられます。

最後に

いかがでしょうか? 

「すでに知っているよ」と
いう方の方が多いかも知れませんが、
気軽に普段の生活の中に
取り入れる事が出来るので
気付くことがあれば、
試してみてはいかがでしょう?


「肩こり」とは肩周りの筋肉が
同じ姿勢で緊張し続けることにより
硬くなることが主な原因と言われてます。

私も同じ姿勢で作業を行う場合には、
一時間に一度は体を動かしたり歩くなどし、
筋肉が固まらないように気を付けてます。

また、自分でも気づかない内に、
いつも同じ足を組んだり、
同じ腕でカバンを持つなどしてる場合も多いので、
意識して組みかえたりする等して
筋肉が固まらないようにしています。

そのせいか、
周りの同年代の人たちに比べ
悩むほどの肩こりはありません。

肩こりで悩まれてる方の
少しでも参考になれば、
うれしく思います。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

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