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tell correct

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【答え方が人生を変える】言いたいことをきちんと伝える

2020-06-20

こんにちは タラです
今回は本を
紹介したいと思います。

書かれてることを自分なりに
まとめてみました。

気楽に読んで、いただければと思います。

答えは短く、簡潔に?

突然ですが、あなたは
今まで、
人から質問をされて、

【いいたい事を相手に伝えられない】
など
困った経験はありませんか?

もしかすると、
伝わらない理由は
短く簡潔に答えすぎている事が
原因かもしれません

  • 聞かれた事だけに答えなさい。
  • 無駄な話はするな!

こんな風に教わりませんでしたか?

ずっとそう聞かされて育つと、
短く簡潔に答えることが、
普通だとおもいますよね。

一般的には

短く簡潔に答える方がかっこいい

無駄な事は答えない

でも、

現実には

  • 伝えたいことが相手に理解されず、誤解される
  • 違う意味にに解釈されて、トラブルになる

といった事が、起こりやすかったりします。


もし思い当たる事がある方は
こちらの本が役に立つかもしれません

著者:ウィリアム・A・ ヴァンス
言語学博士。イェール大学ビジネススクールコミュニケーションの設立者であり、元ディレクター。
フォーチュン500社、研究機関、国際機関のクライアントに成功に導くビジネスコミュニケーションを指導。
著者: 神田 房枝
ボストン大学講師、ハーバード大学ポストドクトラルフェロー、ボストン美術館学芸部研究員
英語の他に中国語も堪能。現在ニューヨーク郊外在住、米国エグゼクティブボイス社東アジア開発ディレクターとして活躍。

こちらの本では

答えるにあたって、
3つの誤解」の真逆をいく事だと書かれてます。

  • 質疑応答をリードするのは ×質問 ○答え
  • 質問の答えは ×短くまとめる ○少し長めに答える
  • 質問には ×忠実に答える ○それ以上を答える

また、
質問をチャンスと捉え
どんな質問でも的確に答える


こちらの希望も伝え
なおかつ、
自分をアピールして行きましょう
と書かれてます。


聞かれなければ、答えない?

そもそも、聞かれなければ、答えないくて良い
は正しいのでしょうか?

そもそも→質問に対して短く簡潔にと思っている
Aという質問→Aと答えるだけ

例えば

twitterで紹介されていた
あのTシャツまだありますか?

売り切れました。

・・・・

別の例として、

三角商事への
プレゼン資料。
どこまで出来ている?

ほぼ、完成です!

・・・・・。

どちらも、
質問された事に簡潔に
無駄話もせず答えてます。

どこが悪いのか?

最初の例でいえば、

お客さんは
「せっかく、来たのに
売り切れかよ・・・。なんだよ!」

と怒っているかもしれません。

2番目の例だと
何か伝えたい事があって、
状況を確認したかった

のかもしれません。

また
相手によっては
ほぼ完成」と
言った意味も、
100%に近い完成」と
受け取られているかもしれません。

問題点としては、

問題点

  • 相手は何を必要としているのか? 相手の意図をつかめてない。
  • 資料の進行状況の説明や問題点を伝えるチャンスを逃がしてる。
  • 「ほぼ」という、主観で左右される「曖昧」な表現を使っている。
  • そもそもなぜ、いま聞かれているのか? 考えていない。

などが、思いつきます。

文章やプレゼンと
同じように、

会話でも短く簡潔に答える事で、
かしこいと、思われる傾向が、
あるかと思います


でもそれは、
あまりに、まとめ過ぎた答えとなり
間違いを生む
原因になります。


案外、会社などでも仲が良いことで、
あいまいな表現が多くなり、

意見の食い違いなどが
多くなる場面があります。

わずか、
数秒、付け加える手間を
惜しんでために、

トラブルを生む結果

となりかねません。

答え方で会話をリードする

では、きちんと質問をすれば
いいのでは?と
思う方もいると思いますが、

実際には
あなたの言いたいことをうまく引き出す人は
基本はいない
との事です。

確かに、
店員さんの言いたい事をうまく引き出す、
そんな親切なお客さんはいませんし、

相手の言いたい事を分かっていて
質問するのならば、
そもそも、質問自体に
別の意図があるのでは?
と思います。

ポイント

・理想的な質問を並べて場を
 リードする優秀な人はあまりいない

いい質問は待っていてもこない
 いい質問が出来たとしても、
 質問の効果は100%相手の答え次第

であるならば、
答え方を変えて
会話をリードする方が効率的である
との事です。

答えに相手の意図を足す

では相手の質問に対し、
答え方を変えて、
会話をリードするには
どうすればよいのでしょうか?

結論としては
答えをリープさせる事」が
重要だと言われてます。

引用

「質問を『リープ(跳躍)』する戦術」とは
具体的にどんな戦術なのか?

ひと言で言えば、
質問が求めることだけに答えるのではなく、
あなたと相手の目的にとって
価値ある情報を追加して答えること

質問をしてきた相手が誰であれ、

質問に答えるだけでなく、
相手の意図を考えて
情報を付け加える事。

なおかつ、
こちらの言いたいことを伝える。

上司でも部下や同僚でも顧客でも

先ほどの例だと

twitterで紹介さてていた
あのTシャツまだありますか?

先ほど、
売り切れました。

ちなみに、
こちらも同じ
デザイナーの作品で、
人気ですよ?

へー!これもいいな。

せっかく来たし、
買おうかな。

とか、

三角商事への
プレゼン資料。
どこまで出来ている?

8割ほど、完成です。
あとは、
B社に頼んでいる
資料が入り次第、
まとめに入れるので、

また報告します。

予定の変更ですか?

そうなんだ。
実は先方の都合で
打ち合わせが
早まりそうなんだ。

など。

この通りには、ならないでしょうが、

少しの言葉を足すことで、

ポイント

  • 相手の「意図」を、察して、代替案を提案
  • 状況を、曖昧な表現を使わずに共有
  • 相手の意図が分からなければ、確認

といった点を
改善出来たのでは
ないでしょうか。

また相手の意図を考えて、
情報を付け加えて、
答える事で、

自分の評価にもつながる
といった、効果もあるそうです。

たしかに、
最初の
短く簡潔に答えた
例に比べて、

質問以外の事を
付け足した例の方が、

親しみやすさや
優秀な人の様な、
印象を受けます。

また、
リープを使う、注意点として
なんでも、リープすれば
良いというわけではなく、

時と場合を使い分ける
という事を言われてます。

質問をされたからと言って
どんな話も、
リープしようとしたり。

相手が忙しい時に
話しを無理に聞いて
もらおうとすると

かえって
敬遠されてしまうので、
注意が必要です

リープを使うこつ

スプリングボードを使う

リープを使う時に役立つものに
スプリングボードを紹介されてます。

スプリングボードとは
質問からあなたが会話を進めたい方向へ
跳躍するのを助けてくれる短いキーワードやフレーズのことです。

質問に対する短い答え+橋渡しのフレーズ+あなたが伝えたいメッセージ
の【橋渡しのフレーズ】にあたる部分です。

例としては

  • 覚えておいていただきたいことは…
  • より重要な課題は……  
  • このことを別の方法で考えるとすると…… 
  • このことで思い出すのは……  
  • 私がお伝えしたいことは……

などが挙げられてます。

興味をもってもらう

そもそも、相手に言いたい事を
伝えるためには、
話を聞いてもらう必要があります。

その為には、
まず、相手の関心を高める工夫が
必要です。

たとえば、質問に対して、

「その問題の解決方法は3つあります」

「その問題は明日には解決策を提案出来ます」

など。

相談した相手に
最初にこの様に答えられると、
続きを聞いてみたくなりませんか?

もちろん、聞いて損をしたと思われない様に
中身もしっかりと準備しておく必要はありますが、
少なくとも、興味は持ってもらえます。

また、現代の顧客は

引用

「私はお客様なのだから、丁重に応対してね」ではなく、
すぐに自分の作業に戻りたいので、 
即座に楽な方法で解決してくれないか」と切望している

とスピードを重視してる事も大事と
いわれてます。

不可欠な情報は落とさず伝える

リープを使う前提として
物事を相手にもらさず、

伝える要素も、
知っておいた方がよいですね。

一般的には5W2Hが有名ですが、

こちらの本では“PISTOL”を紹介されてます。

  1. 問題(Problem) 問題の指摘
  2. 重要性(Importance) 問題の重要性や価値
  3. ③解決法(Solution) 問題の解決方法
  4. ④タイムライン(Timeline) 時間を特定
  5. ⑤所属する人(Ownership)  影響する人や責任がある人
  6. ⑥場所(Location) 問題が起こっている場所

とあります。


ちなみに5W2Hは
When(いつ)、Where(どこで)、Who(だれが)、Why(なぜ)、What(何を)、
How(どのように)、How much(いくら)
の7つのことですね。

何の情報の共有できていない方に
短く、簡潔に、分かりやすく、

説明する際には
大事なポイントですね。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

向こうが聞いて来ないから答えようがない
向こうから質問が来ることを待っている。
聞かれてないから、中々、要件が言えない。
と悩むのではなく、

どんな質問がきても
自分を売り込むチャンスと
とらえると悩む必要もありません

この本では、質問に対する考え方として、
以下のポイントを挙げられてます。

ポイント

  1. 人はどんな質問にもうまく答えることができる
  2. 質問は答えの誘因にすぎない
  3. 答えがディスカッションの行方を決定する

そして、その為には
リープ】を使いましょう
という事です。

質問をされたら、
仲間が困っていると想像して
解決策を
リープしてみましょう。


答え方で自分自身を
 うまくマーケティングできれば、
 チャンスは訪れる


「質問に忠実に答えていては
 何も生まれない」


と著者の
ウィリアム A.ヴァンス”さんは
言われてます。

特に、男の人、
しゃべることを
否定されて育った人には
ぜひ、おすすめの本です。


以上、
【答え方が人生を変える】言いたいことをきちんと伝える
でした。

最後まで、読んで頂いて
ありがとうございました(^^)/

もっと詳しく知りたい方は
こちらで購入出来ます。

電子書籍だとすぐに読めますし、
重くないのでおすすめです。


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