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気になるもの

The Sand BoxのボクセルアセットをBlenderで作ってみた

2021-11-08

こんにちはタラです

今回は
Blenderで作った3Dモデルを
Sandboxでも利用することが
できたのでお伝えしたいと思います

内容的には
こちらの記事の続きで
SandBoxのボクセルアセットを
作る様子になります

nft-game-play_with-_the-sandbox-
【NFTゲーム】 ”The Sandbox” で遊んでみた

こんにちはタラです今回も”The Sandbox”についてお伝えしたいと思います。前回の記事ではアカウントを作成してLANDを購入するまでお伝えしました。今回は少しだけですが ポイント メタバースを探 ...

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以前の記事でも触れましたが、
The Sand box”には
ボクセルアセットを作成できる
VoxEdit”という
専用のソフトが用意されてます。

ただ日頃Blenderを使っていると
自分もそうですが
最初から作るのは少し面倒です。

もっと簡単に作れないの?

と言った方の参考になればと思います (._.)

ちなみにBlenderのバージョンは
Ver.2.92で、PCはWindows11になります。

また、MacOSは今日の時点でまだ
ゲームメーカーには対応してないようです。
VoxEditは大丈夫です(^^)/

【The Sand Box】のボクセルアセットをBlenderで作ってみた

Blenderでボクセル風を作りたい時は
リメッシュモディファイアがあります

こちらは
いつも参考にさせて頂いてる
Mdesign”さんのチュートリアルです。

リメッシュモディファイアを使って
ボクセル風な木を作る動画です。

ただ、このままでは
SandBoxのボクセルアセット作成ツールの
VoxEditには読み込みができません。

3DモデルをVoxEditで読込みが可能な
.vox形式”に変更する必要があります

そこで、今回は
voxwriter”と”Magica Voxel”を紹介したいと思います

voxwriterはBlenderのアドオンで
Blenderで作成したモデルを
MagicaVoxel形式でエクスポートできます

MagicaVoxelはボクセル形式の3Dモデルを
作成できるフリーのソフトになります

■Blenderで作成したモデルを
Magica Voxel形式でエクスポートし
一旦MagicaVoxcelにインポート
再度エクスポートを行い
VoxEditでインポート後編集となります。

つまり
Blender⇒MagicaVoxel⇒VoxEditという流れで
反映させることが出来ます。

本当は”Online Voxelizer”を
紹介しようと思ったのですが
非営利目的は無料”と記載があり、

作ったアセットを販売できるSandBoxは
営利目的にあたるため、
今回紹介は取りやめます
(-_-;)

voxwriterでエクスポート

ということで、
■まずは、こちらから
voxwriter”をダウンロードします

■次にBlenderを立ち上げて
編集プリファレンスインストールから
ダウンロードしたZIPファイルを選択して
インストールします。

■その後、voxwriterを有効にして、
保存します。

今回はスザンヌを例に見ていきます

Shift+Aでスザンヌを追加し
マテリアル設定で色をつけてます。

ファイルエクスポートを見てみると
”MagicaVoxel(.vox)”形式が追加されていますので
選択します。
保存場所は任意の場所で大丈夫です

MagicaVoxelで読込み

つぎに
Magica Voxelをダウンロードします。

こちらの公式ページから
Download0.99.6.4(Latest)を選択します

お使いのPCのOSに合わせて
ダウンロードします。

今日現在、Windowsだと
”MagicaVoxel-0.99.6.4-win64.zip”が
最新のバージョンとなっています。

ダウンロードしたzipファイルを展開し、
MagicaVoxel.exeをクリックして起動します

画面右横のこちらのファイルを開くから
先ほど任意の場所にエクスポートした
スザンヌのファイルを選択してインポートします。

色が反映して
ボクセル化されています(^^)/

確認出来たら
画面右側から
エクスポートしておきます。

VoxEditで読込み

次に、 Sand box
Vox Editを起動させます。

詳しくは前回の記事を参考にして頂ければ

nft-game-play_with-_the-sandbox-
【NFTゲーム】 ”The Sandbox” で遊んでみた

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Sandbox VoxEdit

アニメーターの
VOXのインポートから
先ほどのファイルを読み込みます

ちなみに以前紹介した
ペンギンの3Dモデルも
Magica Voxelでボクセル化してます。

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読込みが出来ました
色の修正などは
VoxEditで行えます。

目に色をつけて
スザンヌを回転をさせてみました。


インポート後の
作業の様子をYouTubeにあげてみたので
参考にして頂ければ。
解説も何もないただの、
垂れ流しになります(-_-;)
5分程になります。

ちなみに前述の
M designさんのチュートリアル
参考に木を作成しどんな風になるか
確認してみます。

■オブジェクトを統合し
MagicaVoxel(.vox)”形式でエクスポート

■一旦、MagicaVoxelにインポートを行い

■VoxEditにインポートしてみると
下のような感じに仕上がりました(^^)/
ここから、
修正したりすればいいので
だいぶ、作業を効率化できますね (._.)

最後に

いかがでしょうか?

アセットを自作したい方の
参考になればと思います。

ところでSandBoxは
まだリリース前なのですが、
最近画面に”Polygon”や”Defi”の
表示が加わり、ステーキング
出来るようになるようなので、
かなり楽しみですね。

ただ最近開発がさかんなのか
アセットをアップロードするのに
時間がかかることがあるようです

自分自身は
今後も、
ゲームを作ったり遊んだりして
また紹介出来ればと思います。

以上
The Sand Boxのボクセルアセットを
Blenderで作ってみた」でした。

最後までご覧頂いて
ありがとうございました。
では('◇')ゞ

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