Doggy_paint_dmm

気になるもの

ペイント3Dで作ったモデルを Blenderでスカルプトしてみた②

こんにちは
タラです。

今回は
ペイント3Dで作ったモデルを
Blenderでスカルプトしてみた
」の
続きです(-_-)

Doggy.hello
ペイント3Dで作ったモデルをBlenderでスカルプトしてみた①

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前回作成したドギーに
色を塗って
DMM.makeへ
3Dプリントの依頼を行うまでを
お伝えしたいと思います。

方法としては
前回こちらの記事で紹介したものと
同じなのですが
補足した点も含めて
再度、紹介出来ればと思います

【3Dモデリング】DMM.makeへ3Dプリントを頼んでみる②

こんにちはタラです今回はこちら「【3Dモデリング】DMM.makeへ3Dプリントを頼んでみる①」の続きになります。 ペイント3Dで作成した簡単なモデルをDMM.makeへ3Dプリントを依頼する経過をお ...

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テクスチャを作成する

マテリアルを削除

まずは
現在のマテリアルを
全部削除します。

プロパティエディタ内
マテリアルプロパティ”を選び
矢印のマイナスボタンで
削除できます。

UV展開を行う

次に
2D画像を3Dモデルへ
表示するための
UVマップを作ります。

今回も
シームをつける作業は
はぶいて
スマートUV展開”
利用します。

方法は
”編集モード”の状態で
Aキー”で全選択
Uキー”>>”スマートUV展開”を
選ぶだけです。

アイランドの余白は
0.01”と入力しました。

今回のような
簡単な着色であれば
良いのですが、
きちんとした
色や絵を描く場合は
手動でシームをつけないと
上手く描けないです。

基本のやり方は
こちらが参考になります(._.)

テクスチャファイルを作成する

画面上の
トップバーから
Texture Paint”を選びます。

すでに
UVマップ”が出来てますね。
こちらに色を付けて
反映させていきたいと思います。

”新規”から
ベースカラー”を選んで
画像ファイルに
名前”を付けます


画面では
名前に”Doggy_txt”と入力し
カラーの欄”から
ベースとなる白色を選んでます

マテリアルと関連づける

再び、
画面右側の
プロパティエディタ内
マテリアルプロパティ”を
選びます。

マテリアルプロパティ”の
今度は”プラスボタン”>>
マテリアルスロット”を追加
>>”新規”
選びます。

すると、下のような画面になるので
ベースカラー左横の
黄色
”を押して
画像テクスチャ”を選択します。

下の丸印の
画像マーク>>
先ほど作成した”Doggy_txt”を
選びます。
ベースカラーの”白色”が
反映されました。

ペイントする

モデルに直接
色塗りをします。

画面右側の
プロパティエディタの中の
アクティブツールとワークスペースの設定”を
選びます。

マウスやペンタブを
使って
直接、ドギーに色を
塗ってます。

スカルプトの時と同じように
Fキー”で筆の大きさ、
”Shift+Fキー”で筆圧を
変更出来ます。

途中”Sキー”
スポイド機能を使って
色をコピーしてます。

色を塗り終わると
こんな感じです。

色を塗り終わったら
忘れずに
画像”>>”名前を付けて保存”
すすみ画像テクスチャを
保存しておきます。

その後
メタリック”と
スペキュラー
粗さ
を調整してみました。

メタリックな感じに
なってます。

DMM.makeへ3Dプリントを依頼する

サイズの確認

DMM.makeへ
3Dプリントを依頼するため
サイズの調整をします。

基本の単位は
デフォルトのメートルの
ままです

X軸12.2mm
Z軸25.2mm
Y軸20.6mmと
元のバランスを崩さぬように
入力しています。

小さいですが、
大体このサイズで
2,000円ぐらいなので・・・。

DMM.makeへ依頼すると
1/1000サイズになるので
スケールを1000倍に変更しています。

エラーの確認

Blenderデフォルトのアドオン
3Dプリント”を利用して
モデルのチェックをします。

全チェック”の後、
クリーンアップ”>>”歪み”と
調整しました。

アドオンは
画面左上の
編集>>プリファレンス>>アドオン
>>”3D”で検索>>Mesh:3D Print Toolbox”
見つかります。

エラーがあるようですが
試しに、送ってみます。

OBJで出力する

最後は
テクスチャを保存した場所と
同じフォルダに
OBJ形式で出力します

ダウンロード先の
フォルダを開き
OBJファイル
テクスチャファイル
mtlファイル
Zipでまとめます

DMM.makeへ3Dプリントの依頼をする

出来たファイルをDMM.make
アップロードします。

DMM.makeへログイン後、
3Dデーターをアップロード”と
進み、データーを送ります。

待つこと数時間
最初のデータチェック完了
OKとメールが届きました
エラーは大丈夫だったようです。

マイページで
サイズを確認すると
ほぼ依頼したサイズです。

石膏フルカラー...1,394円
値段も思ったより安かったです。

ということで
3Dプリントの依頼をしてみました。

が、
最後のチェックで
ご注文キャンセルのご連絡
のメールが届きました

NGです((+_+))

内容は
薄い部分があるため
石膏フルカラーでの
造形が難しい
との事です。


おそらく、尻尾の部分などが
薄いのだと思います

左のツールバーの
メジャーを使ってみてみると
こんな感じです。

そこで、
単純に1.5倍にして
再度データーを
送ってみることにしました。

データチェック完了となり
石膏フルカラー...1,930円と
やはり料金は高くなりました・・

再度、注文の依頼を行います。


すると今度は
無事に
ご注文完了のメールが
届きました('ω')

すぐに製作に入るとあるので
後は、届くのを待つだけです。

まとめ

いかがでしょうか?
以前、
【3Dモデリング】DMM.makeへ
3Dプリントを頼んでみる
」で
お伝えきれなかった所も、
補えたのではと思います。

ざっと簡単にまとめると

ポイント

  • マテリアルを削除
  • UV展開
  • テクスチャファイルに色をぬる
  • サイズとエラーの確認
  • OBJで出力しDMMへアップ

といった
フローになりました。

他の方法もあるかと
思いますが、
一つのやり方として
参考にして頂ければ。

こちらが
依頼して届いた3Dプリントの
完成品になります。

メタリックな感じは
ないですね。

石膏フルカラーなので
少し、ぼやけた感じになってます。

ですが、よく出来てます。
3Dプリントの技術はすごいです

後ろからだと
こんな感じです。

DMMクリエイターズマーケットに
加えました。
https://make.dmm.com/shop/272503/

値段がもっと
安くなればいいのですが・・

ちなみに
自分の利用している
PCはこんな構成です。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-10700
GPU NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ 32GB DDR4 SDRAM(16GBx2)
記憶容量 512GB SSD1TB HDD

1年ほど前に
金利無料の時に
分割購入しました。

サブスクみたいな
ものですね。

Blenderは問題なく
動いてますし、
他の作業も
捗ります。
PCが遅く感じる方の参考に
なればと思います。

以上
ペイント3Dで作ったモデルを
Blenderでスカルプトしてみた②
」でした。
最後まで、
ご覧頂いてありがとうございました

では('◇')ゞ

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