IIJmioのeSIMを試してみた

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気になるもの

【すぐに使えるインターネット】IIJmioのeSIMを試してみた

2020-08-23

こんにちはタラです。

今回はIIJmioeSIMを3カ月試してみて
良かったところや悪かったところなどを
お伝えしたいと思います。

・eSIMって何?
・IIJmioのeSIMの契約を検討されてる方
・スマホの料金を節約したい方
・インターネットがすぐに使いたい

といった方の
参考になればと思います。

IIJmioのeSIMを試してみた

そもそもeSIMとは?

今までSIMといえば、
こういった

simカード画像

物理カードを指しますが、

eSIMとは
端末側に内蔵された
チップの情報を
書き加えることで、
通信ができてしまうものです。

ですので、
スマホに差していた小さなカードを
利用せずに通信が出来ます。

eSIM(イーシム)は、通常の物理的なSIMのように

スマホに挿入する必要がなく、ウェブサイトから契約する事で、

すぐにその場で使えるようになるデジタル的なSIMになります。

eSIMが使える端末は、現在ご契約のキャリアと併用する事ができるので、

電話とネットで通信会社を分けたり、

通信料や通信状況などによって切り替えて使う事ができます。

IIJmio公式ページ:eSIMとは

スマホやノートパソコンなどに
通信の情報を読み込ませて、
インターネットに
すぐにアクセス出来ます。

もちろん、デザリングも出来ます。

IIJmio公式ページより

使って良いところ

料金安い

IIJmioのeSIMには2つのプランがあり

自分が契約したのは
データプランゼロ(正式版)の方です。

プラン名[データプラン ゼロ(eSIM)](税抜)

月額料金165円(税込)/月
追加データ量1GB330円(税込)
追加データ量 2GB〜10GB495円(税込)

データ量の追加は
1GB単位/10枚まで可能です。

月165円(税込)最低発生しますが、
1Gだとプラス330円(税込)

追加のパケットが必要な時は
495円(税込)~利用できるため、
お得です。

iPhoneSEで利用しているのですが、
デュアルSIM・デュアル スタンバイ(DSDS)
対応してるため、

メインは今まで通りドコモ
サブのデータ通信用としてIIJmio
契約してる状態です。

ドコモのパケットは最小限に
しています。

ちなみに
データー量が毎月4G以上
使う方であれば、
IIJmioのもう一つのeSIMプラン
eSIMプランベータ版)がおすすめです。
※こちらのプランは2021年3月25日で
受付終了です。


6GBまで利用出来て1,672円(税込)


プラン名[ライトスタートプラン(eSIM)](税抜)

月額料金1,672円(税込)
データ使用可能量6GB
追加データ量100MB単位220円(税込)

データ量の追加は
100MB単位/30枚まで
可能です。

ポイント

プランゼロ 3Gまでは1,485円
(495円(月額165円+最初の1G・330円)+追加データ量495円×2) 

4Gになると 1,980円
(495円(月額165円+最初の1G・330円)+追加データ量495円×3)

※いづれも税込

ですので、
3GB超えるのであれば、
ライトスタートプランの方が
お得です。

ちなみに、どちらも
データー通信専用
通話とSNS機能はありません。

また、契約時に
初期費用3300円(税込)
SIM発行手数料220円(税込)
が別途発生します。

オンラインで契約もデータ量も追加出来る

Wifi環境があれば、
オンライン上で契約もデーター追加も
すぐに出来ます。

SIMカードやモバイルルーターなど
手元に届くまで待つ必要もありませんし、

物理カードではないため、
カードのサイズを間違えて
また交換手数料が発生する事もありません。

データ量も
月単位でなく、
必要な量を
その都度、追加出来ます。

自分は家のPCで
20分程で、最初の契約が
出来ました。

追加する時も
最寄りのフリーのWiFiスポットで
さっとデータ量を増やしてます。
(パスワードを登録してるので、
入力の手間もないです)

モバイルルーター持ち運ばなくて良くなった

今まで、外で利用するのに、
モバイルルーターを持ってました。

eSIMを契約することで、
ルーターを持ち運ばなくて
良くなりました。

当たり前といえば
当たり前なのですが、

前述の
デュアルSIM・デュアル スタンバイ
に対応している為、
通信用の為に、
モバイルルーターを
用意する必要がありません。

ノートパソコンや
iPadを使う方は
端末は限定されますが、
モバイルルーターを契約せずに
eSIMだけで利用もできますね。

通信キャリアとしても
docomoの3G/LTE網のため
国内であれば安心です。

自分自身も、使ってみて
今のところ、速度が遅いと
感じたことはありません。

使って悪いところ

端末が限られている

eSIMは対応している端末のみ利用できます
(IIJmioが悪いわけではありません)

最近のiPhoneiPad
またGoogle Pixcel4
マイクロソフトのSurface Pro Xなど
eSIM対応の
端末やタブレットは増えてます。

2020年8月現在は

IIJmio使える端末
IIJmio公式ページより

利用する前に公式ページで
確かめられます。
IIJmio:動作確認端末

また
SIMフリー端末
SIMロックを解除した端末

での利用になる所も
注意ですね。

そして、
eSIMを利用する端末を
変更する時は
SIMプロファイル再発行料220円(税込)
必要になります。

ここは物理SIMと
違うところですね。

最初にネット環境が必要

eSIMを最初に契約する時には
すべてWEB上なので、
ネット環境が必要です。
アクティベーションコードの
URLが記載されたメール
を受け取るために
メールアドレスも必要です。

IILmio最初のメール



また、
アクティベーションURL
アクセスするとQRコード
表示されるのですが、
そのQRコードは
eSIMを利用する端末側から
読み込むことになります

もし、端末が1つしかない場合は
手動でコードを入力するのですが、
QRコード読み込んだほうが早いです。

ですので、メールを開ける端末が
あった方が、いいです。

iPhoneモバイル通信プランを追加
iPhoneアクティベーションコード入力

全部使ってないのに繰越できない

自分が契約したデータプランゼロ
データ量の繰り越しが出来ません。
購入した月のみ有効です。

30日に1G購入しても
次の月には一旦ゼロになります。

もう一つの
ライトスタートプラン
6Gを使い切れなくても、
翌月末日まで繰り越せます。

もし、使い切っても
月末まで最大200kbpsで
データ通信は可能です。

クレジットでしか支払えない

これからの、
キャッシュレスの時代、
当たり前なのかもしれませんが、
支払いはクレジットのみです。

まだ、カードを持ってない方や
カードを止めらたりすると
ネットすら使えなくなります。

IIJmio事前に必要なもの

まとめ

以上、
いい点・悪い点を
まとめますと

いい点・わるい点

いい点
料金安い
オンラインで完結

わるい点
端末限られている
最初にネット環境が必要
データ量の繰越できない
クレジットカード必要

となります。

主回線の解約をせずに、
携帯の料金をおさえたい方


モバイルルーターの代わりに
いかがでしょうか?

以上、
【すぐに使えるインターネット】IIJmioのeSIMを試してみた
でした。

読んで頂いて、
ありがとうございました(^^)/

ちなみに、主回線も
乗り換えようかと
検討してる所です。

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