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Walk and Run

ウォーキングをすすめる3つの理由

2019-07-16

何か運動をしたいと思った時に気軽に始められるウォーキング

散歩より少し速度を上げて歩くことで、
ダイエット効果も期待出来るのでおすすめです。

ジョギングよりも膝への負担も少なく、
運動の習慣がない方でも気軽に始められ、
心理的な負担も少なく手軽です。

理想的なウォーキングとは
週に2~3回のペースで 
一回20分以上 
距離は5~10キロメートル
一般的なようです。

個人差はあると思いますが、
実行してみて自分が気付いた良かったことを
挙げてみました

色々な発見がある

普段は車や電車でしか通らない道も、
歩いてみると意外な発見があったりします。

知らなかったお店や、
季節の植物や花が咲いていたり、
色々な人と出会ったり。

意外と外の景色をゆっくりと
見てなかったんだなと気づきます。

鳥の声を聴いたり 
夏にはセミの声 
遠くに聞こえる電車の音だったり 
タンスに眠っていたジャージとスニーカを
引っ張り出して、お金も全然かけずにただ歩くだけ

ある意味贅沢な時間の使い方だと思います。

気分がすっきりと落ち着く

ice-bar


なるべく大股で背筋を伸ばし、
手をしっかりと振りながら、歩く。
そして、家に戻り汗を流す。

それだけで何故か気持ちが何故か満たされます。

実際、科学的にも歩くと想像力が増したり、
脳に良い影響を与える研究報告もあるようですね。
(英語ですけど興味のある方はこちらをご覧下さい
 (Stanford study finds walking improves creativity
あの有名なApple創業者のスティーブ・ジョブズさんも
家の近所をずっと歩く事を習慣にしていたそうです。

自分は暑い夏にひたすら、
足先に神経を集中させ、
滝のような汗を出しながら修験者のように
黙々と歩くことに一時期はまってました。

そして家でシャワーを浴び。
空を見ながらアイスを食べて、ぼんやりしていると
なんだか気分がすっきりと落ち着き、
頭のもやもやがクリアになる感覚が味わえました。

歩くだけで気分がスッキリして頭がクリアになる。
お金もかかりませんし、運動にもなります。

体を動かしたくなる

続けていくとその内、生活の一部になって、
日常化してきます。
雨の日で出かけられないと体がうずうずし、
屋内で運動出来るところはないだろうかと
探すようになります。

40歳を過ぎて、
体を動かす事ににチャレンジし、
半年程でそう思うようになりました。

体を動かしたくなる=運動が習慣化する。

運動で得られるメリットは
色々あって個人差はあると思いますが、
冷え性・メタボ・筋力の衰えのような
肉体的な健康面だけでなく、
イライラや、ストレス、不眠等
精神面での改善にも効果があるようです
スポーツ庁HP)

最後に

night sky

個人差はあるでしょうが、自分はウオーキングを行った事で
体だけでなく気持ちも前向きに変化したと思います。
今は色々と体を動かすようになりましたが、最初はここからです。

もし、運動を始めたい方や何からしたら
分からないと方がいましたら、一度試されてみてはいかがでしょうか?

必要なものは靴と汗をかいてもいい服だけです。

疲れたら無理せずに、どこかで着替えて電車やバスで
帰るなんて事も出来ますよ。

昼間外出が難しい場合は早朝や夜間でもよいと思います。
星空や月を見ながら歩くのみ中々良いですよ。

車に気を付けて安全に。 
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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