paint3D_with_stly

気になるもの

簡単3Dモデリング【Microsoft ペイント3D】STYLYを使って遊んでみた

2021-02-12

こんにちはタラです

先日お伝えしたペイント3D
簡単に3Dモデリング
お絵描きペイントが使えて
初心者にもやさしいアプリです

でもせっかく作った3Dモデルも

もっと何か出来ないの?

作っただけで
つまらない!

今回は
【簡単出来るAR】STYLYでARマーカーを作ってみた”
紹介させて頂いた”STYLY”を使って
AR表示をさせて
遊んでみたいと思います。

もっと色々と遊べないの?
という方の
参考になればと思います (._.)

簡単3Dモデリング【Microsoft ペイント3D】STYLYで遊んでみた

ペイント3D

Microsoft ペイント 3D”より

ペイント 3D”
Windows10搭載のPCなどに
標準で搭載されてあるアプリです。
 ・ない方はコチラ:ペイント 3D

お絵描き機能はもちろん
直観的に操作で
簡単な3Dモデルを
作ることが出来ます。

端末のカメラを使って
表示させる”Mixed Reality”
ありますね。

デスクトップだと
あまり遊べないけど

前回の記事はこちらです

easy3dmodeling_paint3D
簡単3Dモデリング【Microsoft ペイント3D】で遊んでみた

こんにちはタラです 今回は”Microsoft ペイント3D”を紹介したいと思います。”ペイント3D”は普通のペイントソフトのように2Dでの描画はもちろん簡単な3Dでのモデリングも可能で、難しい操作も ...

STYLY

joinmany
”STYLY”より

STYLY” は
さまざまなソフトと連携させて
VRやAR空間が作ることが出来る
マルチプラットフォームです。

PCでシーンを作成し
STYLYのクラウド上に
保管された作品を
アプリなどを使って
楽しむことが出来ます。

基本は無料なのも
ありがたい。

STYLY

STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供する
VR/AR/MRクリエイティブプラットフォームです。
STYLYを活用することで、
コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、
ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを
際限なく表現した多彩な空間を構築できます。
またその空間を通じて、
今までの現実では成し得なかった体験を
インターネットの世界へシェアすることができます。
WebブラウザのみでxR空間制作が可能で、
MacやWindowsに対応。
VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。

STYLYについて”より

STYLY

STYLY
STYLY
開発元:PSYCHIC VR LAB CO.,LTD.
無料
posted withアプリーチ

STYLY”については
こちらもよろしければ

Stylymain
【簡単出来るAR】STYLYでARマーカーを作ってみた

こんにちはタラです。今回はARマーカーを作ってみたので紹介したいと思います。ARマーカーとはスマホのカメラ等で読み込むとアプリが立ち上がり様々なデジタルコンテンツを表示させることが出来る画像データです ...

続きを見る

モデリング

まずは
ペイント3Dを使って、
こちらのクマを作ってみました。

球体やら半円を使ったり 
手書きで手を作って
ペイント機能で
色を塗ってます。

Blenderとかだと
大変ですが、
初心者の私でも
簡単に出来ました ('ω')ノ

作り方は
前回の記事を参考にしてね

保存する

出来たモデルを保存します。
キャンパス表示をオフにして
左上にあるメニューから

名前を付けて保存
3Dモデルを選びます

GLB方式で保存してダウンロードしておきます。

STYLYにアップ

つぎに、
ダウンロードした
クマを”STYLY”にアップします。

ログイン後 
画面右上”STUDIO”⇒”CREATE”と進み 
AR Scene Template”を選びます。

左上の”Assets”⇒”3D Model”

My Models & Upload”から
ダウンロードしておいた
クマを選んで反映させます。

配置する

右側にある
move”・”scale”・”rotate”を
使い配置します

配置が終われば、完成です (^^)/

下の”publish”ボタンで
TwitterFacebookで公開したり
出来ます。

Publishする前に
スマホのアプリ等から
確認も出来ます。

何か
でかくない?

まとめ

いかがでしたでしょうか
まとめると

ポイント

  1. ペイント3Dでモデリング
  2. GLB形式で保存してダウンロード
  3. STYLYにアップ
  4. 配置をする
  5. Publish

となりました。

他にもいろいろ
STYLY”の中にある
シーンを追加したり、
ペイント3Dで作ったモデルを
追加しても楽しいですね、

ちなみに自分も
先ほどのクマに
少しシーンと
モデルを追加してみました。

外の公園で
表示させると
こんな感じになりました。

もっと工夫して
遊べそうですね。

以上、
「簡単3Dモデリング【Microsoft ペイント3D】
STYLYを使って遊んでみた」

でした

また次回は
Adobe Aero”でも
遊んでみたいと思います。

最後までご覧頂いて
ありがとうございました。
では('◇')ゞ

playing_styly
【簡単出来る・動くAR】STYLYのARで遊んでみた

こんにちはタラです。前回、【STYLYでARマーカーを作ってみた】を紹介しました。 たくさんの方に見て頂いてありがとうございました (._.)今回は、その続編で前回作ったシーンに手を加え、動きを加えて ...

easy3d_microsoft-paint3d_with-adobe_aero_mixamo_blender_ar
簡単3Dモデリング【Microsoft ペイント3D】Adobe Aeroで遊んでみた

こんにちはタラです前回に引き続き”Paint 3D”で遊んでみたいと思います。今回、遊んだのはこのブログでも何度かお伝えしてます”Adobe Aero”です。Paint3Dで作ったモデルを 他でも遊び ...

-気になるもの
-, , , ,

© 2021 Tara-momon