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気になるもの

【簡単にグッズを作って販売出来る】pixivFACTORYとBOOTHを使ってみた

こんにちはタラです

今回は
画像を送るだけで
簡単に商品が作れる
pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)と
作った商品を販売出来る
BOOTH(ブース)を
紹介したいと思います。

お持ちの画像を使ったアイテムを
1個からでも販売可能で
商品を自動で
発送することも出来ます。

売れなければ基本費用もかからず
在庫も持つ必要もありません。

自分のデザインした
商品を作りたい!

自分の商品を
販売したい!

といった方の
参考になればと思います(^^)/

pixivFACTORYとBOOTHを使ってみた

pixivFACTORYとは

pixivFACTORY
イラストや漫画を中心にしたSNSサービスで有名な
pixivが運営する、
アイテム制作サービスです。

出典:pixiv FACTORY

本日時点、
Tシャツ、スマホケース、ピンバッジなど
71 種類もの
アイテムが用意されています。

作ったアイテムは
BOOTHだけでなく
BASE(ベース)を使っても販売が可能です

出典:pixiv FACTORY

BOOTHとは

BOOTH
同じpixivが運営する、
創作物の総合マーケットです。
無料で簡単にショップを作成できて、
面倒な決済や
商品の保管・発送代行サービスも
提供しています。

pixivFACTORYと連携させれば
オンデマンド販売が可能です
注文の受け付け、
発送まで自動で行ってくれます ('ω')

出典:BOOTH

BOOTHを利用しての
同人誌電子コンテンツなど
様々な商品の
販売も可能です

出典:BOOTH

倉庫サービス利用時の保管料・発送手数料や
BOOTH Appsなどの
追加サービス利用料を除けば
基本費用は発生しないように
なっています。

商品が売れた場合に
下のように手数料が発生する
仕組みですね。

出典:BOOST

pixivFACTORYを利用した場合だと
購入者の方が支払った金額から
原価と送料を引いた金額が
マージンになります

そのマージンから、
サービス利用料(マージン×5.6%+22円)と
振込手数料が発生する仕組みです。

スマホを使ってアイテムを作ってみる

実際にスマホを使って
アイテムを作って
みたいと思います。

基本的な流れは

・アイテムを選ぶ
・画像をアップ
・サイズを調整して保存

となります。

アイテムを選ぶ

まずはpixivメイン
グッズをつくる”を選びます

※画面はiPhoneSEです。

pixivFACTORY

次にアイテムを選びます。
今回は
画面右上の
アクリルキーホルダー”を
選んでみました。

次にサイズを選びます。
今回は一番小さい
50×50(mm)です。

画像をアップ

画像配置画面になります。

画像をアップロードブラウズicloudと進み、
あらかじめ、
自分でiClodに用意していた
画像ファイルをアップしました。

Androidの方はGoogleドライブなどが
利用できるかと。

※グッズの推奨画像サイズは
こちらが参考になります。

公式:https://factory.pixiv.net/tips/resolution

画像以外にも
写真撮影した画像も
選ぶことが出来ます。

サイズを調整して保存

画像を配置していきます。

編集で下の四角を手動で動かして
サイズを変えられます

配置で”印刷面を覆う””印刷面に収める”でも
ワンタッチでサイズを決められます

左上の”背景を除く”を選ぶと
背景が透明でない画像も
切り取りとありますが、
うまくいかない時は透過画像を
あらかじめ
用意した方がよいです。

配置が完了した後に
文字を入力することも
出来ます

最後に画面左上の
保存をおします

完成です!
これでグッズが出来ました。

もちろん、このまま
売らずに自分用に
購入も出来ます。
その場合は
画面下の”カートに追加”から
購入へ進みます。

スマホを使ってBOOTHに登録してみる

次に出来たアイテムを
オンデマンド販売するために
BOOTHに登録してみます。
流れは

・アカウントとサブドメイン決定
・アイテムの登録
・ショップを公開する

となります。

先ほどの
商品登録画面の
下に移動すると

ネットショップで販売”が
選べるので

”ネットショップで販売”を選びます
BOOTH”か”BASE”を選べます
今回はBOOTHを選びます。

アカウントとサブドメイン決定

BOOTHを選ぶと
pixiv IDでログイン”か
pixiv IDを作ってログイン”が
選択出来ます。

初めての方は
ここで
アカウントを作ります。
ニックネームは
後からでも変更出来ます

次にサブドメインを決めます
ショップのアドレスですね。

今回はブログと同じ
tara-momon”としてみました

お好きな名前を入力して下さい
使用されてない文字列であれば
ショップを作成”が選べて
次にすすめます。

アイテムの登録

ショップ管理画面から
商品の登録しよう”を選びます

選択すると
pixivFACTORYのメイン画面に
移動します。

メイン画面の
右上のアイコンを押すと
表示されるメニューから
作ったアイテム”を選択し
先ほど作ったグッズを選び
登録します。

販売したい価格も
ここで入力します。

ショップを公開する

商品の登録が終わったら、
商品の登録しよう”の下の
ショップを公開しよう”を
選択して

ショップ情報編集の中の
ショップの公開設定を
公開する”にして
画面下の
更新する”を選びます

商品の登録だけですが
とりあえず、完成です!

ショップの編集は
画面右上の
メニューの中の
ショップ管理”から
SNSとリンクさせたり
背景を選んだりと
カスタム出来ます。

ついでに、
Blenderのグリースペンシルで
描いた画像を使って
Tシャツトートバッグ
作ってみました。

レンダリングした画像を
iCloudへアップし、
スマホで位置を調整して

完成です(^^)/

他にはまだ何も
設定していないのですが。
購入は出来るみたいです。

こんな感じで商品が並んでます (._.)
タラBOOTH

終わりに

いかがでしょう?

画像を用意しておけば
パソコンがなくても
自分のショップを作って
グッズを販売することが
出来ます。

自分が良いと思った所をまとめると

ポイント

  • 画像データを送るだけ
  • 費用は基本は売れた時に発生
  • 在庫を持たなくてもいい
  • 注文が入れば自動で発送可能
  • 選べるアイテム数が充実
  • BASEとも連携
  • BOOTHを利用してオリジナル商品の販売も可

などですね。

気になる部分としては
誰でも作れるので差別化が必要
・販売価格を下げるには、ロット買いが必要
・オンデマンド販売だと届くまで日数が必要


もちろん魅力がないと
そもそも売れないと思いますが、
その点、絵などが得意な方で
SNSやブログなどを
されてる方は
向いてるのではと思います。

住所や連絡先の記載についても
こちらが参考になります。
特定商取引法に基づいて、自分の連絡先や住所などを記載しなければなりませんか?

以上「【簡単にグッズを作って販売出来る】
pixivFACTORYとBOOTHを使ってみた」でした

最後までご覧頂き
ありがとうございました。
では('◇')ゞ

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