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気になるもの

【NFTゲーム】The SandboxのLANDを買ってみた

2021-09-17

こんにちは
タラです

今回は話題の”NFTゲーム
The Sandbox”を始めてみたので
紹介したいと思います。

流れとしては

ポイント

  • メタマスクで”The Sandbox”のアカウント作成
  • Coincheck NFT(β版)で”The Sandbox”の”LAND(土地)”を購入
  • 購入したLANDをメタマスクへ出庫
  • Sandboxで反映されてるか確認

となります。

Play to earn”といって
ゲームの世界でお金を稼ぐことも出来る
メタバースの世界

興味はあるけど一体何?

といった方の参考になればと思います。

【NFTゲーム】The sandboxのLANDを買ってみた

NFTゲームって?

NFTとはNon Fungible Tokenの頭文字を省略したもので

ブロックチェーンの技術を使った
代替不可能なトークンといわれてます。

ブロックチェーンの技術を使うことで
所有者や作成者のデーターなどを
ブロックチェーン上に記録することが出来るため
偽造することができない
デジタルデータとなります。

NFTゲームは
そんなNFT技術を使って作られたゲームです。

ゲーム内で獲得したアイテムや
アバターなどをNFT化して売買したり

また、ゲームをクリアするなどして
ゲーム内で流通している仮想通貨(トークン)を
獲得
することもできます。

つまり
Play-to-Earn(遊んで稼ぐ)ことができるゲームです

先日、
米TwitterCEOのジャック・ドーシーさんのTweetが
NFT化されて、
オークションに出品されました。
結果291万5835ドル(約3億1640万円)で落札されたと
話題になってましたね。

NFT自体が
唯一無二のデジタルデータとして
希少性を持つので
仮にゲームがなくなっても
ゲーム内のアバターやアイテムは
NFTとして残ります

今回紹介する”The Sandbox”も、
ゲーム内で購入した土地や作成したアイテム
売買可能です。

”The Sandbox”って?

The Sandboxは、
メタバースと呼ばれる仮想空間内
キャラクターを操作して遊ぶゲームです。

イーサリアム(ETH)のブロックチェーンをベースに作られていて
LAND自体が
パブリックEthereumブロックチェーン(ERC-721)上の
NFTトークンです。

出典 ”The Sandboxの主要なトークン”より

またゲーム内で通貨として使用される
トークンは”SAND”になります。

ゲーム内のキャラなどのアセットも
NFT(デジタル資産)となります。

日本語にも対応していて
現在NFTバージョンはPCだけでの対応となります。

まだ完全には正式リリースとなっていないのですが
すでにBinanceやAtari、
Rollercoaster Tycoon、スクエア エニックスなどの
有名な企業が多くのLANDを所有しています

土地(LAND)があることで

ポイント

  • オリジナルのゲームを作ることが出来る
  • 他の方が作った ゲームを遊んだり、 メタバースを探索できる
  • キャラクターやアイテムを作成してNFTに出来る
  • 土地(Land)自体を売買できる(将来的にはレンタルも可能)
  • The Sandboxメタバースガバナンスへの参加

などが可能といわれてます/The Sandbox Tokens: LANDS。

ちなみに
NFTマーケットプレイスとして
有名な OpenSea では
今日現在、
1LANDが約0.3~0.5ETH程度から
購入できるようです。

こちらの記事を作成している時点では
1ETHが約380,000円ほどで取引されてるので
1landが約114,000円~190,000円となります。

あとそれにプラスして
トークン(仮想通貨)を移動させると
ガス代といわれるトランザクションフィーが発生します
今回のCoincheckでは0.02ETHほど
日本円で 約7,600円ほどかかります。

イーサリアムのガス代は高いですね(・_・;)

Coincheck/NFTマーケットプレイスに関する手数料”より

ちなみに稼いだお金は
仮想通貨取引での利益と同様に
税金がかかるので、
稼いだ人は
気をつけましょう ('ω')

The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方

The Sandboxを始める際に必要なもの

The Sandboxを始める際に必要なものは

ポイント

仮想通貨を管理することができる「ウォレット」
仮想通貨の購入/送金のための「仮想通貨取引所

が必要になります。

今回はcoincheckをつかってLANDを購入してみました

コインチェック


■【ウォレット】は
推奨されている
Meta Mask(メタマスク)」を使います

お持ちでない方は
下の記事を参考にしていただければ

Try-MetaMask-for-the-first-time-
MetaMask(メタマスク)をはじめてみる

こんにちはタラです。今回はメタマスクのはじめ方についてお伝えしたいと思います。先日The Sandboxの土地を買ったりOpen Seaに出品してみたりしましたが、どちらもWeb上のお財布”メタマスク ...

続きを見る

MetaMaskは
Webで仮想通貨を管理できて
簡単に登録できて費用もかかりません。


■【仮想通貨の取引所】は
The Sandboxと連携している
コインチェック”がおすすめです。

仮想通貨の取引にも使え
2021年3月に
国内初のNFTマーケットプレイスとしても
ベータ版のサービスが開始されています。

Coincheckの取引所で日本円と仮想通貨を交換し
ワンストップでThe SandboxのLANDの購入が可能です

20歳以上の日本居住者であれば、
基本的にどなたでも口座を開設可能で

TheSandbox以外にも
Sorare”や”Crypto Spells”などの
NFTも取引できます。

「The Sandbox」のアカウントを作成する

まずは
「The Sandbox」のアカウントを作成していきます。

・”The Sandbox公式サイトにアクセスをします。

・右上のサイン インをクリック

・右側の”メタマスク”を選択します

・メタマスクを起動すると
 ウォレットアプリとの連携を求められるので
Connect your wallet (ウォレットを接続する)をクリック

・接続の許可画面に切り替わるので
接続・署名をクリックします

・接続が完了後、
メールアドレスと任意のニックネームを入力します

・自分のウォレットアドレスは
MetaMaskの中央上部分に表示されている番号が
ウォレットのアドレスになります。

・”利用可能となり次第お知らせします”と
表示されるので、
しばらく待てば、
会員登録は完了です (^^)/

「Coincheck」でLANDを購入する

つぎに、
Coincheck”でLANDを購入します。

・Coincheckメインページのメニューから
Coincheck NFT(β版)”を選択して
タイトルから
The Sandbox”をクリック

左上の設定で
出品中”を選ぶと探しやすいです

気に入ったものがあれば
The Sandboxでみる”から
購入しようとしているLANDの位置を
確認できます。

人が集まりそうな場所は
価格が高くなるようですね

よさそうなとこが
見つかれば
金額や通貨を確認して、
購入確認”から購入出来ます

Myぺージから
購入したLANDが確認できます(^^)/

メタマスクに出庫し”The Sandbox”と連携させる

購入したLANDを使用する場合は、
The Sandboxで登録した
ウォレットに出庫させる必要があります。

出庫させる時に
ガス代(トランザクションフィー)が
発生します

■まずは右上の
MetaMaskに接続”をクリック
メタマスクが立ち上がるので
次へを押して接続します。

■出庫させたいNFTを選んで、
出庫をクリックします。

初めての出庫の場合は
”出庫先を編集から
”出庫先を登録”します。

Ethereumを送る”を選択して
好きなラベル名を入力します
ここでは”MetaMask”と入力してます。

■”自分のメタマスクのアドレス”を
入力します。

メタマスクでLANDを確認する

そのままの状態では
メタマスクに
移動させたLANDが表示されません

メタマスクに
通貨(トークン)のContract Address
(コントラクトアドレス)を
登録する必要があります。

イーサリアムメインネット”に
なっていることを確認して

トークンの追加”をクリック

カスタム トークンを選択して

”追加したいトークンのコントラクトアドレス ”を入力して
次へ進みます

トークンのコントラクトアドレスは
こちらの
Etherscanで確認が出来ます。

SandboxのLANDのは

0x50f5474724e0ee42d9a4e711ccfb275809fd6d4a】です

ちなみにサンドは

0x3845badAde8e6dFF049820680d1F14bD3903a5d0

となります。

ちゃんと、確認出来ました('ω')

メタマスクで確認できると
Sandboxでも確認が出来るようになります。

ログイン後、
左下の”自分”から
上の”Inventory”をみてみると
自分の購入したものが
確認できます。

以上、
お疲れさまでした。

最後に

いかがでしょう。

Openseaで購入したり
SANDを用意したりと
他の購入方法もあると思いますが

とりあえずの
LANDを購入する方法として
参考になればと思います。

NFTゲームは紹介した”The Sandbox”以外にも
サッカーのシミュレーションゲーム:Sorare
モンスターを集めて戦わせる対戦ゲーム:Axie Infinityなども人気ですね

今後も”Play to earn”関連は
今後も色々と盛り上がってきそうです。

ちなみに
購入した土地は
先日、Tweetした
これですね。

まだ購入しただけで
何も遊べてないので、
今度は、遊んだ感想も報告できればと思います

以上
【NFTゲーム】The SandboxのLANDを買ってみた」でした。
最後までありがとうございました
では(^^)/

続きを書きました

nft-game-play_with-_the-sandbox-
【NFTゲーム】 ”The Sandbox” で遊んでみた

こんにちはタラです今回も”The Sandbox”についてお伝えしたいと思います。前回の記事ではアカウントを作成してLANDを購入するまでお伝えしました。今回は少しだけですが ポイント メタバースを探 ...

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